土量計算(プリズモイダル)
「3D」タブ→ツール→土量計算(プリズモイダル)

「土量計算の条件」ダイアログ
→計算方法:2つの面(プリズモイダル法)
→表面要素:01海底地形
→基準要素:02純土量形状
→対象範囲:閉じたポリラインを選択
→出力項目:全てのチェックを外す
→作図するページ:2→OK

- 土量計算方法はプリズモイダル法です。
- 3点指示でも計算できますが、計算するたびに選択する指示位置がずれることで計算結果も微妙に違ってきます。同じ矩形のポリラインを使用し法面余掘土量やN値分け土量を求めることで数字が安定します。
矩形のポリラインを選択(左クリック)

自動的に2ページ→表示枠の中心付近を選択(左クリック)

ヒートマップ作成中→静かに待つ(数秒)

ヒートマップと凡例(計算結果)が作成される。

切土量合計(63215.226m3)が純土量です。

- 計算結果はソフト(プログラム)の違い、計算方法(TIN 分割を用いて求積する方法、プリズモイダル法、点高法(1点法、4 点平均法)など)や仕上がり形状作図時の微妙な誤差により違います。
そのため使用ソフトと計算方法は資料に明記すること。
- 仕上がり形状の作図誤差は土量に直接影響するため、作図完了後に断面抽出や座標値確認のため位置、形状寸法、外観の確認を推薦します。(その方法は別に記載します。)
- 計算結果は画像切取りし、エクセル等の数量計算書に貼り付けて使用する。
- 計算結果が明らかに違う場合は、途中の作図に問題があった可能性があります。小数点以下が微妙に違う場合は、端点を選択する時に少しずれた可能性がありますがほぼOKです。