①の「中心点」を選択→単位「m」→座標値が合致しているか確認→OK又はEsc(そのまま連続で測定可能です)

一覧表の座標は測量座標、図面座標は数学座標なのでXとYは逆になっていることに注意
また、最低2点確認した方が良い。
ファイルの保存
- 名前を付けて保存(名前を変えて保存)
※重要:3D作図では作図中にソフトが突然固まることがよくあります。段階毎に保存することを強く推薦します。
ファイルタブ→名前を付けて保存(ファイルの種類はV-nas形式)

「名前を付けて保存」ダイアログ→種類:V-nas→拡張子:bfo→Ver(バージョン):ver2021→保存

保存時のバージョンは使用する周辺の環境に応じて選択してください。
また、段階毎に保存するときに名前を少し変えてもいいと思います。
トラブルシューティング(図が白黒に見える)
- 図面の要素(オブジェクト)が薄く白黒の表示になる。

開いた図面のスケール設定が読み込み時の1/1になっていない可能性がある→スケールを1/1に戻せばカラーになる。
- スケールの確認
「ホーム」タブ→スタイル1→スケールコンボボックス→1/1に修正
※V-nasClairで座標系の設定や尺度毎に作図している場合はそのスケールに合わせなければならない。
トラブルシューティング(図面の座標が合わない)
トラブルシューティング(座標の小数点の桁が違う)