V-nasClairによるICT浚渫工(浚渫土量算出)
目次
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V-nasClairによるICT浚渫工(浚渫土量算出)
> 法面余掘土量算出の操作フロー
3次元設計データの作成
3次元設計データの作成(全体フロー)
法面余掘土量の3次元設計データ作成の順序として次の3ステップが必要です。
法面余掘を含む浚渫範囲作図(2D作図)
法面余掘を含む法面勾配を考慮した浚渫範囲作図(3D作図)
法面余掘を含む浚渫工事の仕上がり形状のTIN作成
法面余掘土量算出の考え方
法面余掘土量算出は上下の面の差分計算ということで、以下の2種類の考え方があります。
法面余掘土量算出の考え方-1(イメージ)
法面余掘土量算出の考え方-1(純土量全体を含む)
法面余掘土量算出の考え方-2
法面余掘土量算出の考え方-2(純土量の一部を含む)
この資料では、3次元計算回数が1回少なくなる「考え方-1」について説明します。
(「考え方-1」は純土量計算結果で差し引くが、「考え方-2」は純土量の一部を別に計算しなければならない)
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