点Aの円の「中心点」又は「端点」を選択→座標値が合致しているか確認→OK又はEsc
指定座標値は測量座標、図面座標値は数学座標なのでXとYは逆になっていることに注意、
※必ず点Bも確認する。(最低2点の座標値確認)
ファイルの保存
- 名前を付けて保存(名前を変えて保存)
※重要:3D作図では作図中にソフトが突然固まることがよくあります。段階毎に保存することを強く推薦します。
V-nasマーク→名前を付けて保存(ファイルの種類はV-nas形式)
「名前を付けて保存」ダイアログ→種類:V-nas→拡張子:bfo→Ver(バージョン):ver2021(又は2016)→保存

※保存時のバージョンは使用する周辺の環境に応じて選択してください。
また、段階毎に保存するときに名前を少し変えてもいいと思います。
トラブルシューティング(図が白黒に見える)
- 画面が白黒の要素だけの表示になる。(薄く見える)

スケールが読み込み設定時の1/1になっていない→スケールを1/1に戻せばカラーになる。
- スケールの確認
「ホーム」タブ→スタイル1→スケールコンボボックス→1/1を確認(修正)
※図面の要素(オブジェクト)が白黒に見える場合は、スケールが1/1になっていない可能性がある。
ただし、元図をV-nasClairで尺度毎に作図している場合はそのスケールに合わせなければならない。
トラブルシューティング(開いた図面の座標が合わない)
トラブルシューティング(座標計測時の桁数が多い)