仕上がり形状を切断し「同じ位置」に移動
切断タイプ画面→指定方法:任意→対象:範囲内→移動

切断する要素を選択→P-5範囲に関係するTINを選択(底面、法面3つ)→右クリック

1点面(端点)→2点目(端点)→3点目(任意位置)→4点目(任意位置)→右クリック

配置基準点を指示→任意の端点を選択(左クリック)

P-5範囲の仕上がり形状が2つ重なっている状態(分割)

配置位置を指示→同じ端点(RP点)を選択(同じ位置に移動することでTINを分割したように見せます)

切断タイプ画面→キャンセルまたは×

見た目は変わらないが複写した仕上がり形状が分割されている。

本資料ではTINの複写+範囲切断(移動)機能により平面区分分けを行いましたが、範囲切断(複写)×2回でも可能です。