深度区分の考え方
平面で分割完了後に土質やN値毎に深度区分する必要がある
1) N値の深度は「標準貫入試験(本打の貫入量)の1/2の位置」とする
2) 砂質土、粘性土などの土質境界がある場合は土質分類結果を優先する
3) 適用区域内における土質、N値区分の深度は水平とする
《土質柱状図例1》砂質地盤

《土質柱状図例2》標準貫入試験の1/2の位置のN値記載

《土質柱状図例3》N値別深度区分

※浚渫(土取り後)の地盤は、上載されていた土砂が取り除かれたことによるN値の減少が考えられるので注意が必要です