- 計算結果はソフト(プログラム)の違い、計算方法(TIN 分割を用いて求積する方法、プリズモイダル法、点高法(1点法、4 点平均法)など)や仕上がり形状作図時の微妙な誤差により違います。
そのため使用ソフトと計算方法は資料に明記すること
- 仕上がり形状の作図誤差は土量に直接影響するため、作図完了後に断面抽出や座標値確認のため位置、形状寸法、外観の確認を推薦します。(その方法は別に記載します)
- 計算結果は画像切取りし、エクセル等の数量計算書に貼り付けて使用する。
- 計算結果が明らかに違う場合は、途中の作図に問題があった可能性があります。小数点以下が微妙に違う場合は、端点を選択する時に少しずれた可能性がありますがほぼOKです
深度区分純土量(-12.8m~-13.8m)(二層目)
深度区分純土量(-12.8m~-13.8m)→N値=20(二層目)は下図を参考にエクセル等で差し引き計算を行う

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土量計算(三層目)
深度区分(法面余掘土量)の考え方
- 法面余掘土量の考え方(海底表面~-12.8m→N値=10(一層目))
純土量+法面余掘土量全体(-12.8m面)から純土量(-12.8m面)を差し引いて求める

※V-nasClairの計算は不要、エクセルの差引計算で求める
- 法面余掘土量の考え方(-12.8m~-13.8m→N値=10(二層目))
1回目計算:純土量+法面余掘土量全体(-13.8m面)から純土量(-13.8m面)を差し引いて求める

2回目計算:法面余掘土量(-13.8m面)から法面余掘土量(-12.8m面)を差し引いて求める

- 法面余掘土量の考え方(-13.8m~-14.0m→N値=10(三層目))
法面余掘土量全体(海底表面~-14.0m面)から法面余掘土量(-13.8m面)を差し引いて求める

※V-nasClairの計算は不要、エクセルの差引計算で求める
深度区分(底面余掘土量)の考え方