AutoCAD操作フロー(mm単位の図からm単位の図の場合)
座標値、長さの確認
(図がmm単位かm単位かを確認、座標値が指定座標値と同じなら以下の操作なし)
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尺度変更
(mm単位ならm単位に尺度変更(1/1000)、m単位なら尺度変更なし)
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寸法線の修正
(寸法線は尺度変更に対応できないので寸法スタイルの修正等が必要)
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移動
(図全体を正規の指定座標位置《1点目》に移動)
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回転
(《1点目》を起点に図全体を指定座標位置《2点目》に回転)
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完了
(図面の単位管理を設定)
「座標を反映した平面図」はICTやCIMで使用する基本的な平面図になり、
この図に点群や構造物の標高(Z値)が入力されると3次元の仮想空間になる重要な図面です。