社員インタビュー

恵まれた労働環境で
国家事業に携われる

業務支援室 課長

土日にしっかり休める、
誰にでも働きやすい環境

私は、公共工事の発注補助や監督補助、検査補助などを行う発注者支援業務という仕事をしています。その中でも、日本の玄関口である港湾や空港の工事に特化しているのが、ポルテックの特徴です。国土交通省の港湾整備局をサポートし、港を拡張する際の埋め立て工事や、防波堤や岸壁の建設など、大規模な工事を数多く扱っています。

私は以前、別の港湾建設会社に勤めていました。朝から夜遅くまで土日も休みなく働いていて、40歳を目前にして環境を変えたいと思っていた時に、ポルテックへ入社しました。国家事業の、しかも発注側のお仕事なので、基本的に土日はお休みですし、建設工事の図面や発注資料を作成する発注補助のお仕事であれば、体力が不安で現場に出られないような方も働けます。建設業界の中では非常に恵まれた労働環境です。

東京オリンピックに向けて、
大規模な海底トンネルを担当。

仕事の流れとしては、新しい港湾工事の計画ができた時に、入札のための公告関係資料として使う、図面や数量計算書などの作成をお手伝いします。工事が始まってからは、発注者に代わって建設会社がつくっているものが計画通りに進んでいるかを確認し、不備がある場合はアドバイスを行います。さらに完成後には検査を補助し、品質をチェックします。

ポルテックのすごいところは、国家事業をはじめとしたな案件に携われること。私は一番大きいもので、東京オリンピックの開催に向けて東京湾に海底トンネルをつくる工事に携わりました。海底の地下60メートルを掘り起こして土台を作っていく。そんな現場は中々見られるものではありません。技術者冥利に尽きる現場でした。

社員同士が自然と家族のような存在に。

現場担当者は、1~2年単位で全国の港湾を回ります。全国各地の港にポルテックの事務所がありますが、中には国土交通省の事務所を間借りしている小規模の拠点もあります。事務所によっては、さまざまな事情から人員が足りなくなる場合があります。そんな時に短期間、現場をサポートするのが、業務支援室の役割です。私も北は岩手県の久慈から南は山口県の宇部まで行きました。全国を回れるので旅好きな方にもおすすめです。

単身赴任される方も多く、社員同士が自然と仲良くなり、家族のような存在になります。みんなで飲みに行く機会も多いです。土木の図面作成、積算、現場監督、いずれかの経験があり、やる気のある方ならなおさら大歓迎です。ぜひ一緒に働きましょう。