- 純土量形状LandXMLインポート
「i-ConCIM」タブ→LandXMLツール→J-LandXMLインポート

開く画面→LandXML-4角形フォルダ→「jundoryo.xml」選択→開く


「このLandXMLファイルはJ-LandXMLの基準では作成されていません・・・・」→はい
※LandXML作成ツールで作成した場合は線形が入っていないので気にしないで開く

インポート項目設定→中心線形、横断面のチェックを外す→次へ

現在の座標系は測量座標系です・・・→はい
※測量座標系を設定済みなのでそのまま読み込めます。

地形データと合成処理を行いますか→いいえ

インポート処理完了→OK

測地系設定→OK

純土量の仕上がり形状インポート完了

- レイヤ割り当て
レイヤ「01海底地形」→非表示

純土量の仕上がり形状だけ表示されています。

仕上がり形状のレイヤは新しくできたレイヤの内、「3D_その他」に割り当てられています(レイヤの一番下の方)
→レイヤを変更します。

「ツール」タブ→要素情報→変更

純土量仕上がり形状を選択(クリック)→右クリック

現在のレイヤ「3D_その他」→変更します。

レイヤ「02純土量」に変更→OK

純土量仕上がり形状がレイヤ「02純土量」になりました。

次にLandXML-4角形フォルダにある「teimen.xml」をインポートする
- 底面形状LandXMLインポート
「i-ConCIM」タブ→LandXMLツール→J-LandXMLインポート

開く画面→LandXML-4角形フォルダ→「teimen.xml」選択→開く


純土量仕上がり形状と同様にインポート後レイヤを「04底面余掘」に変更

- 法面余掘、深度分けLandXMLインポート
同様に下記フォルダから計算に必要なLandXMLファイルをインポートする。

全てのLandXMLファイルをインポートしてレイヤを割り当てました。

海底地形も表示
